家賃があがってる!

1棟目のガレージハウスを検討している時に見つけた摂津市鳥飼上のガレージハウス
大阪・摂津市鳥飼上1丁目の賃貸ガレージハウス
久し振りに不動産情報を見てみたら、満室で募集自体はなかったんだけど、募集時の情報の残りがあって、家賃は8万7000円+共益費1000円で、8万8000円。
2013年は、共益費込みで8万2000円。
なんと家賃が6000円あがってる
2010年築の建物なので、今年で築7年。
一般賃貸だったら間違いなくズルズル家賃が下がる築年数
やっぱり、ガレージハウスならではですよね。
うちも1棟目、もしも空きが出たら家賃アップしよう、っと

インナーガレージでなくても

日曜日に内覧に来られた大家さん・地主さんとのお話しの中で・・・・

「敷地に余裕があったら、戸建て+シャッター付き車庫、と言うものありじゃないですか?」と言うのがありました。

確かに、そうですね。
東京や大阪の都市部ではそんな贅沢な土地の使い方をしての賃貸経営は絶対に成り立ちませんが、土地に余裕のある地方都市なんかだと考えられないことではないですね。
ただ・・・・ガレージハウスの「ガレージ」はただの「車庫」ではありません。
バイクや車を趣味とされない方には「シャッター付き車庫」があれば良い、と思われるのも当然だと思うのですが、趣味とする人間にとっては・・・・・・『宝物』です。
命の次、いえ、ひょっとしたら命より大事な『宝物』かもしれません。

もしチャンスがあって、自分の宝物を入れる金庫室を自宅に作るとしたら・・・・・お金でも良いです、宝石でも良いです、想像してみて下さい・・・・・敷地に余裕があるからと言って、家の外に作りますか?
家の中、それももっとも不安な時間帯にもっとも安心できるところ、寝室の近くに作りませんか?
夜中に目覚めてふと気になった時にいつでも確かめられるところに作りませんか?
バイクや車を趣味とする人間にとって「インナーガレージ」とはそう言った感じに近いところです。

今日もまた夜中に目覚めて。

日焼け

昨日一日、駐車場番で日なたを走り回って、腕を見たら日焼けして真っ赤。
顔も同様。
でもって、すっかり日の通りの良くなっている頭頂部も
クシを入れようと思ったら、地肌が痛い

ガレージハウスは引き算が大事

今日、大家さん・地主さん向けの内覧会に同席させてもらって好き勝手言わせてもらって、私もたくさん気付かせてもらいました、学ばせてもらいました。
そのことを自分の中ですっきり整理仕切るのにはもっともっと時間が必要だと思うのですが、少しだけ。

今日、お会いした大家さん・地主さんの中に「これだけの家賃を頂くんだから、もっと〇〇を」と言うお悩みがありました。
大家業はサービス業だから自然な発想だと思うのです。
私もガレージハウスを始めるに当たって何度も突き当たりました。
車好きやバイク好きの方が入居されるのだから、こんな整備工具をあらかじめ備えておいてあげれば良いんじゃないか、あんな整備設備を付属させてあげればいんじゃないか、などなど・・・・・・
実はこの問題、プレミアムガレージハウス(ジャパンガレージングクラブ)そのものが創立当時から何度も何度も突き当たってきた問題だったのです。
でも、今はすべてをやめて、シンプルな「箱」だけを入居者さんに提供しています。
それは入居者さん自身にお好きなものを自由に選んで用意して使ってもらえるようにすることが本当のサービスだったからです。

私みたいなフランス車乗りは車本体のみならず、工具や周辺ツールにもフランス製やメーカーロゴの入ったものを使いたいと思ったりします。
「車はただの道具」と思っている人には理解できない世界です。
本当のところ、どこの工具だって性能に大差なんかないのかもしれません。
でも、そこがマニアの世界です。
車やバイクのみならず、ガレージにあるすべての物ものを自分の「お気に入り」で埋めたいのです。
マグカップにメーカーロゴが入っていようと入っていまいと珈琲の味に差があるはずがありません。
でも・・・・メーカーロゴの入ったマグカップで飲む休息の珈琲は格別なんです。
マニア、と言うのはそういうものです。
だから、大家がお仕着せの物を用意しても・・・少しは役立つこともあるでしょうけど・・・無駄なのです。
それより入居者さんが自由にできる空間を用意すること、それが大事なのです。

1棟目の時は私の心は何度も何度も大きく揺れ動きました。
他の賃貸の内覧会に行く度に、あんなものもこんなものも、と正直思いました。
でも、今回の2棟目では可能な限りシンプルにして、その分、家賃を下げることに集中することにしました。
だから、迷いなくフルサイズ・ガレージ+ワンルーム仕様に決めました。
実を言うと・・・・・法律上そうせざるを得なかったペア硝子の防火サッシは止むを得なかったとして・・・・トイレの暖房便座、コンロのグリル付きはいらなかった、と思っています。
お任せできちんとチェックしていなかった私の100%責任ですし、これらをやめたところで下げられた建築費はわずかな額かもしれません。
でも、どう考えてもガレージハウスに必須なものではありません。
それよりは・・・・・・少しでも家賃を抑えて、その分、入居者さんが思う存分、想う空間を創ることに協力することが大家の最大のサービスだと思っています。

既にたくさんの入居希望をいただいていて、2棟目の入居者さんの選定は1棟目よりもはるかに難しいものになりそうです。
ただ、吹田一地価の安い・・・駅前の開発で今後どうなるかは分かりませんが・・・岸部(岸辺)の役目を考えて、ちょっと失礼な言い方かもしれませんが、お若い・所得の少ない方から優先しようと思っています。

今後、他地域にできるだろうガレージハウスはその土地土地の相場・建物規模設備に応じた家賃にならざるを得ません。
そうでなければ事業として成り立ちません。

いつものように、帰って夕飯をたべてそのまま一眠りして、夜中に目覚めての一つ思ったことでした。

賃貸プレミアム・ガレージハウス大阪・吹田、2棟目、建築スタート!その86

お寺deマルシェの駐車スペースを確保するために移動してたものをすべて元に戻して・・・
事務所・工場の戸締まりをして、最後の最後に、ガレージハウス2棟目の戸締まり等を確認して・・・・
帰ろうと思ったら、あららガレージハウス2棟目の1戸の玄関脇の外灯が点いたまま

ガレージハウスの電気のスイッチ、パナのコスモシリーズ。
押す面が広くて分かりやすいんだけど、旧来のスイッチのようにオンオフがスイッチの倒れ方向で見分けられない欠点が。
室内等は目の前に見えるからスイッチがどうだろうと間違えることはないけど、見えない外灯は・・・・・
今回のように間違って点いたまま、ということも。
外灯(玄関脇とシャッター脇の2灯)のスイッチは「パイロット・ほたるダブルスイッチ」に交換しておこうかなぁ。
無駄な電気代は1円だって使わないで、その分、車やバイクに使って下さ~い、ですもんね、ガレージハウスは